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店長コーナー

一天(店長一言メモ)

はじめまして。一天(いってん)と申します 脱サラ坊主です。2010年に20年間勤務した日本航空を退職し高野山真言宗の僧侶(阿闍梨)になりました。これまで東京の「まんだらや密教研究所」で学びを深め、この度大阪にて株式会社六大燈という名で「まんだらや関西」を立ち上げることになりました。 宜しくお願い申し上げます。

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空海モデル 飛行三鈷杵 本格レプリカ

三鈷杵は両端が三叉の鉾になった金剛杵です
三には数霊があり、密教の構成となっている
三部、つまり仏・蓮・金剛という大日如来の
智慧や徳の象徴となっています
また三業という身と口と意のはたらきから
生まれる業、つまり煩悩の象徴で、真言密教
では三密と呼び、三密加持、つまり三部で三業
を浄めていく意義があります

806年のこと、空海が唐から帰国の際、師の恵果
阿闍梨から贈られた「三鈷杵」を東の空に向けて
「わたしが漏らすことなく受け継いだ密教を広め
るのにふさわしい地へ行くように・・」という
願いが込めて投げました
帰国後、その三鈷杵を探すと、高野山の松の木に
掛っているということが分かり、高野山の地を
真言密教の根本道場として開いた由縁の
「飛行三鈷杵」伝説があります
現在も壇上伽藍で「三鈷の松」として参拝者に
親しまれています
三鈷杵は飛行三鈷杵と呼ばれ、三叉の爪一本が途中で欠けており、リアリティがあります
2015年高野山開創1200年記念として高野山霊宝館で特別展示がなされました
圧倒的な存在感と霊力パワーが漲っており感動を覚えました
その「飛行三鈷杵」実物大を再現したまんだらや密教研究所オリジナルの特別オーダーメイド
の希少な商品です
お宝として、またご尊体として、また僧侶の方は法要や法会等に思い切ってご使用されることも
宜しいかと思います

ご希望の方には、無償で「開眼供養」をして差し上げます

サイズ 24cm  916g 鳴り三鈷杵